相談が届けるメリット


具体的に会社設立作業が本格化すれば、その忙しさに呑まれ、更には次々と生じる要対応事項に追われる中、どうしても視野が狭くなってしまう傾向が否定出来ません。良く言えば夢に向かって猪突猛進状態ですが、この状態が継続すれば、時に独り善がりで微妙に誤った方向に力を注いでしまう、肝心の足元を見失ってしまうリスクが高まります。

起業を視野に入れた段階から、相談相手として税理士という存在が身近な場合、その都度生じた疑問や不安を直接コミュニケーションを図る事でクリアして行けるのみならず、正しい専門知識が自身の中にストックされて行きます。更に敢えて自身が対処せずとも効率良く会社登記を完了させる上で、税理士に任せるべき部分は一任する事で、代表者となる自身が動かねばならない案件に集中可能な環境の構築も叶います。

何より税理士が皆さんに届けるサポートは、会社設立完了までの期間限定ではありません。企業として動き始めた後こそが、税理士の広く深い専門知識と経験、そして法的に認められた独占業務の恩恵を最大限に実感する時なのです。1本の電話あるいは1通のメールから始まる、皆さんと税理士とのパイプ、これをスルーしてしまうのはあまりに勿体無さ過ぎます。